スタッフの声

先輩オペレータの声

石井(東京コールセンター)

私はコールセンターでの経験も保険の知識もない素人でした。不安を抱えて入社しましたが、丁寧な研修や先輩方のサポートのおかげで少しずつステップアップできました。今では、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。

2015年10月には、グループ会社の電話応対コンクールに出場しました。出場にあたり、日々の指導や声がけ、コンクール会場への応援と多くの方が支えてくれました。
結果はなんと審査員特別賞。素晴らしい賞をいただけて、とても嬉しかったです。

何より嬉しかったのは、社長や社員の皆さんが「良かったよ」「No.1だよ」と言ってくれたことや、涙を流して喜んでくれたことでした。「本当にあたたかい会社だなぁ」と感動しました。大きな家族のような会社です。

「事故受付」と聞くと自分にできるか不安になるかもしれませんが、しっかりしたサポート体制があるので安心です。
是非あたたかいこの会社で、家族の一員になってください。一緒に頑張りましょう!

土屋(東京コールセンター)

職場環境の良さは抜群です。
入社当初、運転免許も取得していなければ自動車保険の知識も全くありませんでした。
そんな不安の中で落ち込むこともありましたが、先輩オペレータや管理者の方が優しく丁寧に、そして徹底的に教えてくださいました。また、できた時には一緒に喜んでくれ、徐々に自信を持って対応できるようになりました。

電話をくださるお客さまの中には、不安でたくさん質問をなさる方もいますが、そんな時には安心ステーションで学んだ対話力を活かして親身になって応対します。
「とても安心しました。ご丁寧な対応ありがとうございます。」
と、お客さまに言っていただけるだけで、「次も頑張ろう。」と糧になります。

安心ステーションでは日々のシフトによって座席が変わります。定位置ではないため、オペレータ同士のコミュニケーションも増え、休みの日は食事に行ったりホームパーティーをしたりと、仕事以外でも充実しています。
仲間たちと日々励まし合いながら働けるので、私にとっては最高の職場です。

南(大阪コールセンター)

私たち安心ステーションは、たくさんの『はじめて』をサポートし、安心を届ける仕事をしています。

私たちは一日に何件も事故の受付をします。でも、そのお客さまにとっては『はじめて』の事故。私は、そんなお客さまの不安を少しでも和らげることを常に心にとめて、受付をしています。そして受付を通して、戸惑うお客さまの気持ちがほぐれていくのを感じると、一番大切なことは『人の気持ちに寄り添うことなんだ』と実感します。

そうはいっても保険は難しそう、電話越しの会話は大変そう…。事故の受付をする側の『はじめて』の不安は私自身も経験したのでよくわかります。しかし、保険知識だけではなく、伝える力や聴く力をどのように身に着けていくかの研修もしっかり受けられます。安心ステーションはこれから一緒に働く仲間の『はじめて』もサポートしながら安心を届ける職場です!

齊藤(大阪コールセンター)

仕事を始めたばかりの頃は、受付をすることだけで精一杯、お客さまの声に耳を傾けることができませんでした。不安ばかりでしたが、先輩の受付を聴いて参考にしたり、アドバイスをもらったりして成長できました。入社後の充実した研修等で、不安もなくなりました。

電話の向こうのお客さまに声だけで安心していただくというのは難しいことですが、事故でお困りのお客さまや、不安でいっぱいのお客さまの声に耳を傾け対応し、お客さまから「ありがとう」「助かった」という言葉をかけていただくと、役に立つ仕事ができたと実感できます。毎回内容が違う電話で、臨機応変に対応していく難しさもありますが、助け合い、フォローしてくれる仲間がいます。様々な年代の仲間が集う雰囲気の良い環境です。
事故連絡という緊迫した状況の対応をした後でも、休憩室では楽しい会話で賑やかに過ごすことができます。是非、一緒に「人の役に立てた!」という実感を味わってみませんか?

総合職転換者の声 ・転換制度を利用してオペレータから総合職になった先輩達

荒牧(東京コールセンター)

安心ステーションに入社するまでは、雑貨店などの販売職として働いてきました。
入社した当初は、保険という慣れない分野に戸惑いを感じましたが、先輩オペレータや管理者の方々に支えていただきながら、成長することができました。

その後、研修生(新人オペレータ)のトレーナーを任されることになりました。
研修生を教えていく中で、伸び悩んでいた研修生に対して、管理者と相談して、その研修生に合った方法で指導した結果、飛躍的に成長させることができました。
この時、新人教育の面白さ、やりがいを感じ、研修を担当する管理者として新人を育ててみたいと思い、社員登用に応募しました。

私たちの仕事は、事故にあわれてお困りのお客さまに安心を届けることです。
大変なこともありますが、非常にやりがいのある、意義深い仕事だと思います。
私たちと一緒にお客さまに安心を届けてくれる、皆さまのご応募をお待ちしています。

平澤(東京コールセンター)

自動車保険の知識はおろか、運転免許証を持っていなかったため入社当時は自動車事故の受付ができるのだろうか?と不安でした。研修中は、自動車保険の基礎やビジネストークを先輩オペレータや管理者に懇切丁寧に教えていただいたおかげで、無事オペレータとして独り立ちすることができました。

オペレータ時代は、自分の応対が三井住友海上の印象に繋がると思いながら電話応対をしてきました。管理者になってからは、安心ステーションのスローガンでもある「安心を 声にのせて 届けます」を実践できるオペレータを育てたいと思って日々実務に励んでいます。

管理者になり大変なこともたくさんありますが、年齢・性別関係なく仕事を任せてもらえるのでやりがいを感じられます。
「事故受付のコールセンターは大変そうだなぁ」といったイメージをお持ちかもしれませんが、私たち管理者や先輩オペレータが皆さまをサポートしていきますので安心してくださいね。

芦原(大阪コールセンター)

オペレータとして入社した際は、社会人経験が浅く保険の知識もあまりなかったため、不安が大きかったです。しかし、職場環境は大変ハートフルでした。充実した研修制度・親切丁寧に教えてくれる管理者や先輩方に恵まれ、不安は薄れて、やる気に繋がっていきました。

オペレータの仕事以外にも新人研修のトレーナーを任され、教えることの難しさ・楽しさを感じました。私が総合職に転換した理由は、もっと上手に教えられるようになりたいと思ったからです。

総合職になるとオペレータの時よりも責任は重くなりますが、研修を担当したオペレータが成長していく姿や、お客さまからの「ありがとう」の言葉は何よりの励みになります。

ハートフルな職場で、一緒に働いていただける方をお待ちしています。

乾(大阪コールセンター)

保険業界とは無縁であり、業務知識もゼロからのスタートだった私が正社員を目指したのは、お客さまから喜びの声をいただけた手ごたえを、他のオペレータの方々に、一度や二度ではなく何度でも実感してほしいと思ったことが発端です。不安もありましたが、今も私を支えて下さる先輩方の後押しもあり、チャレンジへと踏み切りました。
社員となった今、オペレータの方々がお客さまからお褒めの言葉をいただく数だけ、私の手ごたえが大きくなっていることを実感しています。

また、新たなオペレータの育成をスタート地点から手助けし、ひとり立ちした後も成長度合いを見守り、サポートできることも大きなポイントの一つです。かつて私もこうして育てられたと思うと、感慨深いものがありますね。今度は私が支える立場としてお客さま、一緒に働くオペレータの方々により安心していただけるよう心がけています。

もちろん、仕事だけではありません。シフト勤務を最大限に利用し、家庭での時間を十分にとれるのも魅力です。
公私ともに充実できる環境の中、一緒に働ける仲間をお待ちしています。

環境改善への取り組み

オペレータの方々からご意見・ご要望をいただき、職場環境の改善に努めています。 いままでにいただいたご意見・ご要望の中から下記が実現しています。

大型冷蔵庫の設置(東京・大阪)

リフレッシュルームには、ご自身が作ってきたお弁当等を一時保存するために、大型冷蔵庫を設置しています。
特に夏場に多く利用していただいています。

加湿器の設置(東京・大阪)

乾燥する冬の時期(12月〜3月まで)に加湿器を設置し、湿度を調整しています。
インフルエンザ・風邪等が蔓延しないよう環境に配慮しています。

ヘッドセット紫外線殺菌庫の設置(東京・大阪)

オペレータの方が業務時に使用するヘッドセットは取り外しが可能ですので、空いた時間に紫外線殺菌をすることが可能です。
常に衛生的にヘッドセットを使用することができます。